環境保全への取り組み

ほっくー基金

  • ほっくー基金(ほっくー基金北海道生物多様性保全助成制度)

北海道の生物多様性保全に取り組む人々や団体を応援する「ほっくー基金」(2010年設立)は、2017年11月に助成先を公募制とする「ほっくー基金北海道生物多様性保全助成制度」としてリニューアルしました。 これにより、道内の希少動植物保護や生息環境の整備等に取り組む様々な団体に対する活動資金の助成を行い、これまで以上に北海道の生物多様性保全に寄与することを目的としています。これまでの助成額は、基金設立以来、延べ63先/総額53,062,750円となります。


野幌森林公園を守る会


NPO法人函館エコロジークラブ


えりも町郷土資料館N42°の会

<公募に関するお知らせ>

2019年度の公募受付期間は2018年11月9日(金)〜2019年1月31日(木)です。
助成金額上限100万円の「ほっくーコース」と、10万円固定の「トムコース」を設定しており、総額700万円を助成いたします。

<贈呈先のご紹介>

ほっくー基金 応援1 野幌森林公園を守る会

ほっくー基金 応援2 NPO法人タンチョウ保護研究グループ

  • ほっくー定期預金

「ほっくー基金」の主な原資として「ほっくー定期預金」を全店でお取り扱いしています。お客さまにお預け入れいただいた「ほっくー基金」の残高の0.01%相当額と、満期案内不発行による郵送料相当額を、当行が「ほっくー基金」に拠出します。これにより、お客さまは金銭負担なく、間接的に「ほっくー基金」へ参加でき、北海道の生物多様性保全に取り組むことができます。 「ほっくー基金」と「ほっくー定期預金」は、銀行本来の業務「預金」を活かした優れた環境保全活動であるとして、『第6回さっぽろ環境賞(生物多様性保全部門)優秀賞』、2015年度『札幌商工会議所CSR経営表彰(環境貢献部門)』を受賞しました。

  • ほっくー基金口座の設置

北海道の生物多様性保全に、当行の役職員はもとよりお客さまに広くご参加いただき、道民一丸となって取り組めるよう「ほっくー基金」の専用寄付口座を設けています。各営業店の窓口にてお振込手数料無料で受け付け、個人から法人のお客さままで広く皆さまのご協力を募っています。

植樹「北洋銀行ほっくーの森in夕張」

創立100周年記念事業の一環として、北海道の施策である「ほっかいどう企業の森林づくり」を活用し、夕張市で当行役職員とその家族が参加して漢方薬の原料となる薬木「キハダ」750本を植樹しました。本事業は、夕張市が地方版総合戦略で掲げている地域産業資源創出事業にも資する取り組みです。



薬木「キハダ」の植樹

環境配慮型企業向け私募債「北洋エコボンド」

環境に配慮した取り組みを自主的・積極的に行っている企業に対して有利な私募債を発行し、環境配慮型企業をサポートしています。環境への取り組みは北海道、札幌市等の地方公共団体とも連携を強めていることから、主な対象企業を、北海道グリーンビズ認定制度・さっぽろエコメンバー登録制度の登録企業としています。2010年4月取り扱い開始以来、多くの環境配慮型企業の皆さまにご利用いただいています。

「北海道グリーン・ビズ認定制度」最上位ランク3

「北海道グリーン・ビズ認定制度」は、環境に配慮した取り組みを自主的に行う事業所等を登録・認定する北海道の制度です。
当行は、3段階の登録基準のうち、最上位のランク3に認定されています。

「北海道グリーン・ビズ認定制度」
ランク3の認定マーク

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株式会社北洋銀行 登録金融機関 北海道財務局長(登金)第3号
加入協会:日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会