教育文化への取り組み

金融教育の実施

地域の学生を対象に出張授業や講師派遣、本支店見学などの各種金融教育を実施しています。 また、小学生を対象とした職業体験イベントや各地域で行われる様々なイベントに当行ブースを出展し、お金の大切さや仕組み、金融機関の役割などを学んでもらえる場を提供しています。 2020年度はオンラインによる講義のほか、本店営業部の見学動画を制作し視聴してもらうなど、非対面型の職場見学も実施しました。

  • 直近の実績(2018年度〜2020年度)
    実施回数:133回 学生参加人数:2,801名


職業体験イベントへの参加


本支店見学

北洋銀行presentsクラシックコンサート

北海道の文化がますます盛んになるよう、2012年より札幌交響楽団によるクラシックコンサートを開催しています。 フルオーケストラによる公演のほか、アンサンブルによるミニコンサートも実施しており、道民の皆さまに本格的なクラシック音楽をお楽しみいただいています。 2020年度は無観客で開催したコンサートの模様を当行公式YouTubeにてオンライン配信しました。


札幌公演(2019年)


北斗公演(2018年)

中学生作文コンクールへの協賛

北海道の未来を担う中学生の育成を目的として、2013年度より「中学生作文コンクール」に協賛しています。 毎年全道から多くの応募があり、表彰式は当行本支店を主会場として道内5地区で開催しています。 なお、2020年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、表彰式に代わり受賞作品の朗読や総評などを収録したWEBコンテンツを作成し、HBCラジオ公式YouTubeにて公開しました。

北洋大通センターでの表彰式(2019年)

ほっくー障がい者スポーツ基金

  • 北海道の障がい者スポーツを支援 パラスポーツ応援債

2017年2月より北海道の障がい者スポーツを応援する私募債「パラスポーツ応援債」を取り扱いしています。本取り組みでは、お客さまが発行する「パラスポーツ応援債」の0.2%相当額を、当行が「ほっくー障がい者スポーツ基金」に拠出し、道内の障がい者スポーツに取り組む選手や団体等に寄付しています。
基金の贈呈、支援方法については、官民連携である「ほっくー障がい者スポーツ基金選定協議会」(北海道・札幌市・公益財団法人北海道障がい者スポーツ協会・一般社団法人札幌市障がい者スポーツ協会・株式会社北海道新聞社・当行)を設置し、妥当性・公平性・透明性の確保に努めています。
2020年度は、2019年度のパラスポーツ応援債の発行金額に基づき、15選手・団体等へ総額710万円を寄付しました。今後も本取り組みを通じて地域のお客さまとともに障がい者スポーツを積極的に支援していきます。

パラスポーツ応援債取扱実績

スポーツ応援事業

北海道との包括連携協定の一環として、2015年4月より「子ども」と「障がい児者」に重点を置いたスポーツ応援事業を実施しています。

  • 子どものスポーツ
    公益財団法人北海道体育協会のご協力のもと、道内各地でスポーツ体験教室「チャレンジクラブ地域版」を開催します。 地元のスポーツ少年団やスポーツクラブとも連携し、5種目10回以上のスポーツを体験できるものとします。当協会を通じ、各市町村体育協会へ助成させていただきます。


美唄市スポーツチャレンジクラブ
(道体協チャレンジクラブ地域版)

  • 障がい児者のスポーツ
    公益財団法人北海道障がい者スポーツ協会のご協力のもと、公募選定した障がい児者スポーツの活動団体に助成金を交付させていただきます。


障がい児者スポーツ団体
助成決定通知書授与式

<助成先のご紹介>

2019年度助成先(292KB)

PMFへの協賛【ほくようミニコンサートの開催】

世界の若手音楽家の育成を目的に、1990年より毎年開催されているPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)に協賛しています。 夏の音楽祭の期間中には、お取引先の皆さまをご招待するミニコンサートを当行本店セミナーホールにて開催し、アカデミー生が奏でる音色をお楽しみいただいています。


ほくようミニコンサート

劇団四季による子どもたちへの取り組みを支援

劇団四季が実施する北海道四季劇場での児童芸術鑑賞教室を支援するほか、道内各地で開催されている無料招待公演「こころの劇場」のサポーターとして、 子どもたちの心に「命の大切さ」「人を思いやる心」など、人が生きていく上で大切なものを、舞台を通じて語り掛ける活動を応援しています。


劇団四季「こころの劇場」

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株式会社北洋銀行 登録金融機関 北海道財務局長(登金)第3号
加入協会:日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会