医療福祉への取り組み

地域医療への貢献と道内教育機関との連携

道民の皆さまがより健康に元気に暮らせる心身づくり、地域医療への貢献、産学が手を組み互いに発展することを目的として、道内4つの教育機関と包括連携協定を締結しています。市民向け講座やセミナーのほか、医療機関を対象とした「医療経営セミナー」を開催し、経営面でのサポートにも取り組んでいます。

  • 各教育機関との事業内容
大学名 事業内容
北海道大学 「医療健康講座」5回開催(2016年度)
札幌医科大学 「道民医療講座」(2018年度)
旭川医科大学 地域医療活性化の取り組みを紹介するラジオ番組放送(2011年4月〜10月)
北海道医療大学 「市民医療セミナー」2回開催(2018年度)


市民医療セミナー

団体献血への協力

職員参加型のCSR活動として、継続的に企業団体献血に協力しています。
2018年度は、道内各地域で日本赤十字社より献血バスを手配いただき、延べ359名の役職員が参加しました。


団体献血

骨髄バンク活動への支援

「北海道骨髄バンク推進協会」は、ドナー登録者の拡大と、骨髄移植の推進・活動を行っています。当行は、1990年の協会設立以来、事務局の運営及び啓発活動への協力のほか、経済的支援(寄付)等様々な支援を行っています。
また、骨髄ドナー休暇を設けて職員の貢献活動も支援しています。


骨髄バンクドナー登録会

がん検診率向上への支援

北海道と「がん対策推進のための連携協定」を締結し、がん検診率向上への取り組みに協力しています。
がんに関するリーフレットの店頭設置やパネル展の開催、がん検診の受診を促進するイベントへの協賛等を行っているほか、がん検診受診促進等の助成事業「北海道がん対策基金」への窓口扱い振込手数料を免除としています。


がんに関するパネル展

臓器提供意思表示カードの全店設置

移植医療の普及啓発活動の一環として、全営業店に「臓器提供意思表示カード(ドナーカード)」を設置しています。


ドナーカードの設置

古本回収による募金活動で地域医療に貢献

古本回収による募金活動を全役職員で行い、日本赤十字社が道内で行う救急法講習会で使用する「訓練用AED(自動体外式除細動器)パッド」等の資材購入を支援しました。 2018年度は、全営業店から487点の古本等が持ち寄られ、多くの職員がこの活動に参加しました。

「健康チェック相談所(e-ヘルスステーション)」の設置

当行の野幌中央支店では、市民の健康づくりのお役に立てるよう、江別市と北海道情報大学が連携して実施している予防医療設備「e-ヘルスステーション」を店内に設置しています。 これは、ご来店されたお客さまが血圧計や体組成計を自由にお使いいただけるもので、お手続きの待ち時間などに有効にご活用いただいています。


野幌中央支店内に設置した
「e-ヘルスステーション」

ご高齢のお客さま・障がいのあるお客さまへの対応

ご高齢のお客さまや障がいのあるお客さまが利用しやすい銀行を目指して、サービス体制の充実のための様々な取り組みを行い、安心・便利な店舗づくりに取り組んでいます。 「視覚障がい」「聴覚障がい」「車いす利用者」「認知症」への理解を深め、介助技術だけではなくコミュニケーションに重点を置いた資格「サービス・ケア・アテンダント」認定者や「サービス・ケア・キャスト」認定者のほか、「認知症サポーター」を営業店に配置しています。

<お客さまに優しい店舗づくり>

  • 「杖かけホルダー」の設置
  • 「文字拡大機能付ATM」の設置
  • 「助聴器」の全営業店配備
  • 「ATMタッチペン」の設置
  • 車いす配備店舗の拡大
  • 店舗建て替え時のバリアフリー設計 など
  • 視覚障がいのお客さま
    • 窓口受付振込手数料をATM利用振込手数料と同額へ引き下げ
    • 音声案内対応ATMを全営業店に1台以上設置
    • 点字通知サービスによる預金残高・取引明細の通知
  • 耳の不自由なお客さま
    • 「耳マーク」、「コミュニケーションボード」、「筆談ボード」を全営業店に設置


サービス・ケア・アテンダント研修


ATMユニバーサルデザイン画面


音声案内対応ATM

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株式会社北洋銀行 登録金融機関 北海道財務局長(登金)第3号
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