医療福祉への取り組み

ほっくー障がい者スポーツ基金

  • 北海道の障がい者スポーツを支援 パラスポーツ応援債

北海道の障がい者スポーツを応援する私募債「パラスポーツ応援債」をお取り扱いしています。これは、お客さまに私募債を発行いただくことにより、当行が「ほっくー障がい者スポーツ基金」より道内の障がい者スポーツに取り組む選手や団体等に寄付金を贈呈するものです。2018年度は、13選手・団体へ総額694万円を寄付しました。当行はこの取り組みを通し、地域のお客さまと共に障がい者スポーツを積極的に支援していきます。
基金の贈呈、支援方法については、官民連携である「ほっくー障がい者スポーツ基金選定協議会」(北海道・札幌市・公益財団法人北海道障がい者スポーツ協会・一般社団法人札幌市障がい者スポーツ協会・株式会社北海道新聞社・当行)を設置し、妥当性・公平性・透明性の確保に努めています。

パラスポーツ応援債取扱実績

地域医療への貢献と道内教育機関との連携

道民の皆さまがより健康に元気に暮らせる心身づくり、地域医療への貢献、産学が手を組み互いに発展することを目的として、道内4つの教育機関と包括連携協定を締結しています。2017年度は、医療機関を対象とした「医療経営セミナー」を開催し、経営面でのサポートにも取り組みました。

  • 各教育機関との事業内容
大学名 事業内容
北海道大学 「医療健康講座」6回開催(2017年度)
札幌医科大学 「道民医療講座」(2017年度)
旭川医科大学 地域医療活性化の取り組みを紹介するラジオ番組放送(2011年4月〜10月)
北海道医療大学 「市民医療セミナー」3回開催(2017年度)


市民医療セミナー

団体献血への協力

職員参加型のCSR活動として、継続的に企業団体献血に協力しています。
2017年度は、道内各地域で日本赤十字社より献血バスを手配いただき、延べ312名の役職員が参加しました。


団体献血

骨髄バンク活動への支援

「北海道骨髄バンク推進協会」は、ドナー登録者の拡大と、骨髄移植の推進・活動を行っています。当行は、1990年の協会設立以来、事務局の運営及び啓発活動への協力のほか、経済的支援(寄付)等様々な支援を行っています。
また、骨髄ドナー休暇を設けて職員の貢献活動も支援しています。


骨髄バンクドナー登録会

がん検診率向上への支援

北海道と「がん対策推進のための連携協定」を締結し、がん検診率向上への取り組みに協力しています。
がんに関するリーフレットの店頭設置やパネル展の開催、がん検診の受診を促進するイベントへの協賛等を行っているほか、がん検診受診促進等の助成事業「北海道がん対策基金」への窓口扱い振込手数料を免除としています。


がんに関するパネル展

臓器提供意思表示カードの全店設置

移植医療の普及啓発活動の一環として、全営業店に「臓器提供意思表示カード(ドナーカード)」を設置しています。


ドナーカードの設置

古本回収による募金活動で地域医療に貢献

古本回収による募金活動を全役職員で行い、日本赤十字社が道内で行う救急法講習会で使用する「訓練用AED(自動体外式除細動器)パッド」等の資材購入を支援しました。 2017年度は、全営業店から1,605点の古本等が持ち寄られ、多くの職員がこの活動に参加しました。

「健康チェック相談所(e-ヘルスステーション)」の設置

当行の野幌中央支店では、市民の健康づくりのお役に立てるよう、江別市と北海道情報大学が連携して実施している予防医療設備「e-ヘルスステーション」を店内に設置しています。 これは、ご来店されたお客さまが血圧計や体組成計を自由にお使いいただけるもので、お手続きの待ち時間などに有効にご活用いただいています。


野幌中央支店内に設置した
「e-ヘルスステーション」

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株式会社北洋銀行 登録金融機関 北海道財務局長(登金)第3号
加入協会:日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会