お借入までの基礎知識

最近の住宅ローンは高機能化が進んでいます。金融機関毎にサービス内容が違うので、金利以外の部分も比較してみることをオススメします。

新規のお借入をお考えのお客さま

人生最大の買い物とも言われるマイホーム。まずは無理のないご返済計画をたてることをオススメします。
住宅購入には、住宅の本体価格以外にも、引越し費用、家具や家電、カーテンや照明機器のほか、不動産取得税や各種契約書に貼る印紙税、所有権の登記費用、など様々な費用がかかります。
後々あわてない為に、一般的に、いわゆる頭金は20%程度あると安心と言われています。
(北洋銀行では諸費用も住宅ローンに組み入れ可能な場合がありますのでご相談ください)

お借換をお考えのお客さま

借換とは現在お借入されている住宅ローンを、別の住宅ローンを借りて返済することを言います。
今利用されている住宅ローンよりも低い金利の住宅ローンに変更することで、月々のご返済額が少なくなり、家計にゆとりが生まれるなど、上手に利用する事で大きなメリットが得られるケースがあります。
ただし、お借入時に高額な手数料や登記費用がかかるケースがあり、見た目のご返済額が下がっても、お借入額が増えてしまったりするケースがあるので注意が必要です。
(北洋銀行では、お借換について無料で試算いたします。お客さまのライフプランにあった金利やご返済期間をご提案いたします)

金利の種類

お借入全期間の金利が一定の全期間固定型、一定期間の固定金利と変動金利を選択可能な固定・変動選択型、それぞれを利用するミックス型の金利タイプがあります。
各金利タイプ毎に、それぞれのメリット・デメリットがあります。
(北洋銀行では、お借入される方のライフプランに合わせた金利タイプをご提案いたしますのでご相談ください)

ご返済期間

ご返済期間は、住宅ローンのお支払い金利の総額に大きく影響します。
お借入期間が長い程、保証料等の費用が大きくなったり、お支払いの総額が大きくなったりします。
一方、お借入期間が短い程、総お支払額は少なくなりますが、その分月々のご返済負担が大きくなります。
お借入期間と月々のご返済額は、無理のないご返済計画をオススメします。
(北洋銀行の返済額指定サービス「ライフステージFit」なら、余裕のある時期は多めに返済して将来のご返済を軽減したり、お子様が大学在学中はご返済を減額したり、お客さまのライフステージにあわせたご返済を選択いただけます。詳しい説明はこちら。)

団体信用生命保険

金融機関の住宅ローンには一般的に「団信(だんしん)」と言われる、団体信用生命保険が付保されています。
これは住宅ローンの利用者に万が一のことがあった場合、住宅ローンの全額がゼロになる保険です。
当行では、死亡・高度障害や八大疾病(がん等の三大疾病および高血圧症等の5つの重度疾病)保障に加え、「日常のケガや病気(精神障害等を除く)」の保障を加えた「ほくよう住実じゅうじつ団信」の取り扱いをしております。
保険の内容は金融機関によって異なるので、住宅ローンのご利用前に詳しく調べることをオススメします。
(北洋銀行の団体信用生命保険の内容はこちら。詳しい説明はぜひ店頭でご確認ください。)

No.1 北海道の皆さまに、いちばんご利用いただたいている住宅ローン ご相談・お申し込みはお気軽に!

専門スタッフによる対面でのご相談

土・日・祝日もご相談いただけるローンプラザ

事前審査のお申し込み

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電話でのご相談

本店ローンプラザ 0570-080-389 ※通話料はお客さまのご負担となります。 <電話受付時間>平日 9:00〜16:30 土・日・祝日 10:00〜16:30(年末年始、ゴ−ルデンウィークを除く)

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株式会社北洋銀行 登録金融機関 北海道財務局長(登金)第3号
加入協会:日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会

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変動金利

変動金利

  • メリット MERIT

    借入後に金利が低下すると、返済額が減少します。

  • デメリット DEMERIT

    借入後に金利が上昇すると、返済額が増加。借入時に最終期日までの返済額が確定しないので、返済計画が立てにくい面があります。

ご説明

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固定金利特約

固定金利特約

  • メリット MERIT

    特約期間中は返済額を確定できる。特約期間中に市場金利が上昇しても、金利は上りません。

  • デメリット DEMERIT

    特約期間中に市場金利が低下しても、金利は下りません。借入時に固定金利期間後の返済額が確定しないので、返済計画が立てにくい面があります。

ご説明

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連帯債務

連帯債務

連帯債務の場合、連帯債務者ご本人が共有持分を持つ必要があります。なお、共有名義は、お申し込みご本人、配偶者と親子(配偶者の親を含む)に限定させていただきます。

夫婦連帯債務

親子連帯債務(親子リレー特約)

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団体信用生命保険

団体信用生命保険

団体信用生命保険とは、住宅ローンの債務者が被保険者(保障の対象となる方)となり、銀行が保険料を支払って保険金の受取人となる契約です。

北洋銀行の指定する保険会社の団体信用生命保険にご加入いただきます。なお、団体信用生命保険の種別は、ご返済の途中で変更することはできません。

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保証料

保証料

保証料のお支払方法は、以下の2種類からお選びいただくか、商品により1種類の取扱となります。

保証料前払・後払併用方式

保証料の一部は、お借入時までに事務取扱手数料と合算で保証会社に前払いいただきます(提携住宅ローンは除きます)。残りの保証料はお借入金利に含まれ、この中から銀行を通じて保証会社へお支払いいただきます。

保証料後払方式

保証料はお借入金利に含まれ、この中から銀行を通じて保証会社へお支払いいただきます。この場合、お借入金利は「保証料前払・後払併用方式」の金利に年0.2%上乗せとなります(ローン商品によっては金利上乗せがない場合もございます。詳しくは窓口にお問い合せください)。

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事務手数料

事務手数料

手数料名 金額(税込)
新規事務取扱手数料※金額を変更する場合があります。 手数料定額型 お使いみちが新築・リフォームの場合 27,500円
お使いみちが中古の場合 無料
お使いみちがお借換えの場合 49,500円
手数料定率型 融資金額×2.2%
一部繰上返済手数料 0円
全額繰上返済手数料 変動金利の場合 5,500円
固定金利または固定金利特約期間中の場合 繰上返済元金が1,000万円以下の場合 33,000円
繰上返済元金が1,000万円超の場合 55,000円
返済条件変更手数料 11,000円

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一部繰上返済

一部繰上返済

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全額繰上返済

全額繰上返済

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固定金利

固定金利

  • メリット MERIT

    借入後に市場金利が上昇しても、借入時の金利による返済額が将来にわたり確定。借入時に返済期間全体の返済計画が確定します。

  • デメリット DEMERIT

    借入後に市場金利が低下しても返済額が変わりません。

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保証料後払

保証料後払

保証料はお借入金利に含まれ、この中から銀行を通じて保証会社へお支払いいただきます。

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適用金利についてのご案内とご注意事項

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