北洋ビジネスダイレクト当行のセキュリティ対策

『北洋ビジネスダイレクト』ではお客さまの大切な情報を守り、安心してご利用いただくために、様々なセキュリティ対策に取り組んでいます。

128bit SSL暗号化方式を採用

インターネットでの情報漏洩・盗難・偽造・改ざんを防ぐため、お客さま情報の送受信に「128bit SSL(Secure Sockets Layer)」という現時点では解読が困難な暗号化方式を採用しています。

ID・暗証番号による本人確認

各種IDと各種暗証番号(管理者・利用者)の組み合わせによる本人確認を行っています。
なお、電子証明書方式をご利用の場合は、電子証明書と各種暗証番号による本人確認を行っています。
60日間において一度も暗証番号のご変更がない場合は、ご変更をお勧めする画面を表示します。

電子証明書方式

第三者のなりすましによる不正利用のリスクを軽減する電子証明書方式のご利用が可能です。当行が提供する「電子証明書」を取得して、お客さまのパソコンにインストールしていただくことにより、北洋ビジネスダイレクトにログオンできるパソコンを特定する方式です。

ワンタイムパスワードの導入

ワンタイムパスワードは、ログオンの都度ワンタイムパスワード[OTP]カードの乱数表に基づき毎回異なった番号を入力するため、OTPカードを持っていなければログオンできないことになり、不正利用のリスクが軽減されます。

ご注意ください

当行では、OTPカードの乱数表などの数字を全て入力いただくような依頼を行うことは絶対にありません。そのような画面が表示された場合は、ウイルスに感染している可能性がありますので、直ちにお取引店または北洋銀行コンタクトセンター(0120-440-043)までご連絡ください。

ハードトークンの導入

ハードトークンとは、短時間で変化する1回限り有効な使い捨てパスワードを生成し、液晶に表示するキーホルダー大の小型の端末のことで、固定式パスワードとの併用によりセキュリティが向上します。
ハードトークンを使用することで、不正なポップアップ画面を表示するウィルスや第三者による遠隔操作等で不正にログオンされるリスクを大幅に減らすことができます。
振込・振替(資金移動)、収納サービス、総合振込、給与・賞与振込の際に「利用者確認暗証番号」に加えて使用します。

  • ご利用する場合には書面によるお申し込みが必要です。
  • お申し込み後、当行から郵送されるハードトークンの利用登録が必要です。

ソフトウェアキーボードの導入

キーロガー対策としてソフトウェアキーボードを導入しています。
パソコンのキーボードを直接押すことなく、画面上に表示されるキーボードをマウスでクリックすることで、暗証番号等の入力を行うものです。

  • キーロガーとは、キーボードからの入力を監視して記録し、IDや暗証番号等を盗むソフトです。

利用者権限の設定

管理者のログオン後の画面により、利用者ごとに利用可能なサービスや承認権限および金額などを設定することができます。

  • 管理者とはサービスの全取引権限を有する方(1名)です。
  • 利用者とは管理者が登録した実際にオンライン取引・収納サービス・ファイル伝送の操作を行う方(最大98名)です。

第三者の不正利用防止システム

自動ログアウト

第三者の不正利用を防ぐために、ログオンした状態で一定時間操作がない場合、自動的にログアウトします。

ログオン履歴の表示

直近3回までのログオン日時およびログオン者名がステータス画面に表示されるため、ログオン履歴の確認が可能です。

暗証番号の相違による取引停止の採用

第三者による不正利用を防ぐために、誤った暗証番号を連続して一定回数入力すると取引停止し、ログオンできなくなる方式を採用しています。

Eメール通知機能

ログオン後の画面でお客さまがご登録いただいた電子メールアドレスあてに資金移動の受付結果等をお知らせします。

  • 取引内容に心当たりのない場合は、すぐに、当行までご連絡ください。

無償セキュリティツール提供

「SaAT Netizen」(サート ネチズン)の無償提供

スパイウェアやフィッシング詐欺等のインターネット犯罪対策としてネットムーブ社のセキュリティツール「SaAT Netizen」(サート ネチズン)を無料でご利用できます。

  • 当行のホームページにアクセスしている間のみ有効です。

フィッシング詐欺対策のツール導入

EV SSL証明書の導入

フィッシング対策としてEV SSL証明書を導入しています。
北洋ビジネスダイレクトにアクセスすると、アドレスバーが緑色に変化し、当行の正規ウェブサイトであることを容易に確認することができます。
同時に、アドレスバーに表示されたURLの右側に本サイトを運営する組織名「North Pacific Bank,Ltd.(株式会社北洋銀銀行)」とSSLサーバ証明書の発行元である「DigiCert」の認証局名が交互に表示されます。

RSA FraudActionの導入

フィッシング詐欺を防止するため、EMCジャパン株式会社が提供するRSA FraudAction(アールエスエー・フロードアクション)フィッシング対策サービスを導入しています。
北洋銀行を装った偽サイト(フィッシングサイト)を発見した場合、世界各国のインターネットサービスプロバイダと協力して、短時間での偽サイト閉鎖に努めます。

関連情報

北洋銀行へお電話にてお問い合わせください。

電話でのご相談

コンタクトセンター フリーダイヤル(固定電話)0120-440-043 携帯電話からは0570-057-043または011-850-1307 ※通話料はお客さまのご負担となります。 <電話受付時間>平日 9:00〜18:00(土・日・祝日・12月31日〜1月3日を除く)

セキュリティ・金融犯罪についてセキュリティ・金融犯罪について

  • SeAT Netizen 不正送金やウィルスをブロック

タブレットバンキング

キーロガータイプの スパイウェア対策について

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