医療福祉への取り組み

パラスポーツ応援債

お客さまが私募債を発行することにより、当行が「ほっくー障がい者スポーツ基金」より道内の障がい者スポーツに取り組む選手や団体等に寄付金を贈る「パラスポーツ応援債」の取り扱いを、平成29年2月より開始しました。平成28年度の発行総額は2ヶ月間で29件/18億7千万円となり、寄付金を7先に対し374万円贈呈しました。
当行は、2020年の東京パラリンピックに向けて、地域のお客さまと共に障がい者スポーツを積極的に支援していきます。
基金の贈呈、支援方法については、官民連携である「ほっくー障がい者スポーツ基金選定協議会」(北海道・札幌市・公益財団法人北海道障がい者スポーツ協会・一般社団法人札幌市障がい者スポーツ協会・株式会社北海道新聞社・当行)を設置し、妥当性・公平性・透明性の確保に努めています。

道内医育大学等との連携

当行は、より健康に元気に暮らせる道民の心身づくりと地域医療に役立つこと、産学が手を組み互いに発展することを目的として、道内の医育大学等と包括連携協定に基づく事業を行っています。

  • 札幌医科大学

    平成23年10月から平成27年3月まで大学の各診療科の特徴や最新事例、研究成果を紹介するFMラジオ番組「医の力〜札幌医科大学 最前線〜」を放送しました。
    平成28年9月には講師2名による「道民医療講座」を開催しました。

  • 北海道大学

    平成23年度から27年度まで「市民医療セミナー」を開催しました。
    平成28年度は「医療健康講座」として、テーマ「腰痛と坐骨神経痛について」などの内容で5回開催しました。

  • 北海道医療大学
    平成28年4月から「認知症にならないために」などのテーマで、「市民医療セミナー」を6回開催しました。


市民医療セミナー

団体献血への協力

当行は、職員参加型のCSR活動として、継続的に企業団体献血に協力しています。
平成27年度は、日本赤十字社より道内各地区に献血バスを手配いただき、延べ433名の役職員が参加しました。


団体献血

骨髄バンク活動への協力

当行は、「北海道骨髄バンク推進協会」が設立された平成2年から約25年間に渡って、経済的支援(寄付)や事務局の運営等に協力しています。
また、骨髄ドナー休暇を設けて職員の貢献活動も支援しています。


ドナー登録会

がん検診率向上への支援

当行は、北海道と「がん対策推進のための連携協定」を締結し、がん検診率向上への取り組みに協力しています。
がんに関するリーフレットの店頭設置やパネル展の開催、がん検診の受診を促進するイベントへの協賛等を行っています。
平成27年2月には、「北海道がん対策推進計画」の一環として、がん検診受診促進等の助成事業「北海道がん対策基金」が設立され、当基金への窓口扱い振込手数料を免除としています。


がんに関するパネル展

臓器提供意思表示カードの全店設置

当行は、移植医療の普及啓発活動の一環として、全営業店に「臓器提供意思表示カード(ドナーカード)」を設置しています。


ドナーカードの設置

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株式会社北洋銀行 登録金融機関 北海道財務局長(登金)第3号
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