北洋銀行

ほくよう口振照合サービス

公共料金、各種税金、一般収納企業各種料金の請求1件に対し1つの「口振専用口座」を用意することにより、個別の請求を確定させるマッチングキーとなる口振専用口座番号を、引落し明細に還元するサービスです。
各種料金が即時に確定するため、照合事務のコストを削減することができます。

  • 「口振」とは「預金口座振替」の略語です

サービスのしくみ

従来型の預金口座振替

「請求」の様子。「収納企業(電力会社など)」から「A支社あて2,000円」、「B支社あて2,000円」、「C支社あて3,000円」、「D支社あて3,000円」のように各社個別へ請求していることがわかるイラスト。「本社引落口座」の様子。表があり、見出しは「日付」「引落金額」「摘要」。データ行は順に「4/1 2,000 デンキ」「4/1 2,000 デンキ」「4/1 3,000 デンキ」「4/1 3,000 デンキ」とある。表横には説明文。摘要「デンキ」と引落金額のみでは、どの支社あての請求分なのかの特定が困難。⇒経理処理に手間と時間が取られる。 ほくよう口振照合サービス導入

本サービスによる預金口座振替

「請求」の様子。「収納企業(電力会社など)」から「A支社あて2,000円」、「B支社あて2,000円」、「C支社あて3,000円」、「D支社あて3,000円」のように各社個別へ請求していることがわかるイラスト。各社には、「仮想店舗上の仮想口座 北洋銀行はまなす支店(店番701)」の口振専用口座が、8000001から8000004まで割り振られている。口振専用口座から本社引落口座へ、「自動読替※1」されることが示されている。「本社引落口座※2」の様子。表があり、見出しは「日付」「引落金額」「摘要」「明細」。データ行は順に「4/1 2,000 デンキ 8000001」「4/1 2,000 デンキ 8000002」「4/1 3,000 デンキ 8000003」「4/1 3,000 デンキ 8000004」とある。表横には説明文。摘要「デンキ」と引落金額のほかに、口振専用口座番号を反映させるため、収納企業からの請求との突合作業が簡単、確実。(※3)

1請求書につき1口座を割り当てることで、どの支社に対する請求分なのかの判別が容易になります。

  • (注1)口振専用口座に対しての引落し依頼は、貴社の希望する引落口座に読み替え、即時引落しが実施されます。
  • (注2)口振専用口座番号は、普通預金通帳や当座照合表には還元されないため、北洋ビジネスダイレクト(B方式)またはパソコンバンクサービス(全銀型)で入出金取引明細を取得する必要があります。
  • (注3)本サービス単体では、収納企業からの請求データと口振データとの消込機能(自動照合)がございません。自動照合には貴社において自動消込システムを構築する必要があります。

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