NISAの「基本のキ」を、
滝谷さんに聞いてみましょう。
- そもそも、NISAどんな制度?
- 投資で得た利益が非課税になる制度です!
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- たとえば、投資信託等の運用で10万円利益が出た場合、通常だと約2万円の税金がかかってしまうのです。でもNISAなら、その税金がかからずに利益10万円をそのまま受け取れます!投資をはじめるなら、NISAがオススメです!
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- NISA「2つの投資枠」ってなに?
- 「つみたて投資枠」と「成長投資枠」があります!
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- 「つみたて投資枠」はその名のとおり積立投資でのみ使える投資枠、「成長投資枠」は一括投資・積立投資どちらでも使える投資枠で、それぞれに上限額や対象商品が決まってますが、併用も可能です!非課税で保有できる期間も無期限なので、未来を見据えて長~く活用できます!
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身近なモノの値段は、
日々上がってきている -
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インフレが進むと
お金の価値は低下する -
<投資信託お申込にあたってのご注意>
- 投資信託に係るリスクについて 投資信託は、主に国内外の株式や公社債等の値動きのある証券(外国証券には為替変動リスクもあります)等に投資しますので、運用実績は市場環境等により変動します。したがって、元本および分配金が保証されているものではありませんので、お受取金額がお客さまのご投資された金額を下回ることもあります。
- 投資信託に係る費用について
ご投資にあたっては、以下に記載の費用等を足し合わせた金額をご負担いただきます。
- 申込時に直接ご負担いただく費用:お申込手数料 お申込金額に応じ、申込価額に対し最大3.30%<消費税込>
- 換金時に直接ご負担いただく費用:信託財産留保額 約定日の基準価額に対し最大1.0%
- 投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用:信託報酬 純資産総額に対し最大年率2.20%<消費税込み>ただし、投資対象とする投資信託証券の組入比率や当該投資信託証券の変更などにより、上記の料率を超える場合があります。また、固定報酬や成功報酬等を間接的にご負担いただく場合があります。
- その他費用:上記以外に監査費用等、個別の投資信託毎にご負担いただく費用があります。
投資信託に係る費用は、それぞれの投資信託により異なりますので、「投資信託説明書(交付目論見書)」等でご確認ください。 - 投資信託は預金等や保険契約ではありません。また、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
- 当行で購入された投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。ただし、金融商品仲介(証券口座)で取り扱う投資信託は投資者保護基金の対象となります。
- 投資信託の運用による収益および損失は、投資信託をご購入のお客さまに帰属します。
- 投資信託の設定・運用は投資信託会社が行います。
- 投資信託のお取引に関しては、クーリングオフ(金融商品取引法第37条の6<書面による解除>)の適用はありません。
- 投資信託は、個別の投資信託毎に投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なりますので、ご投資にあたっては、「投資信託説明書(交付目論見書)」等をよくお読みいただき、内容をご確認のうえご自身でご判断ください。
<NISA制度 ご利用にあたってのご注意>
- NISA口座でお取引いただくためには、あらかじめNISA口座をご開設いただく必要があります。
- NISA口座は全ての金融機関を通じ、同一年においてお一人さま1金融機関でのみご開設いただけます。既に他の金融機関でお申し込みされている場合は、当行へお申し込みいただくことはできません。ただし、一定の手続きの下で開設済みの金融機関とは異なる金融機関にNISA口座を開設することができます。
- 既に他の金融機関でNISA口座が開設されていることが判明した場合、当初から課税口座で買付けしたものとして取り扱い、配当・譲渡所得等は遡及して課税されます。
- NISA口座には年間投資枠(つみたて投資枠120万円/成長投資枠240万円)、および非課税保有限度額(成長投資枠・つみたて投資枠合わせて1,800万円/うち成長投資枠1,200万円)が設定されます。
- 年間投資枠と非課税保有限度額で購入した投資信託から生じる配当・譲渡所得等が非課税の対象となります。
- 分配金のうち元本払戻金(特別分配金)は非課税であり、NISA制度によるメリットとは関係がございません。
- 非課税保有限度額は、NISA口座内の投資信託を売却した場合、その分の非課税保有限度額(総枠)が翌年以降復活し、年間投資枠の範囲内で再利用することができます。
- 分配金再投資の投資信託の収益分配金の支払を受けた場合は、分配金による投資信託の再投資(自動買付け)を行えば、年間投資枠と非課税保有限度額を使用します。
- NISA口座における損失は、税務上ないものとされます。したがって、特定口座や一般口座における利益(配当所得、譲渡所得)との損益通算はできません。また、損失の繰越控除もできません。
- NISA口座内の投資信託を他の金融機関に移管することはできません。
- 基準経過日(NISA口座につみたて投資枠を設けた日から10年を経過した日および同日の翌日以後5年を経過した日ごとの日)にお名前・ご住所について確認を行います。また、確認期間(基準経過日から1年を経過する日までの間)内に当該確認ができない場合には、新たにNISA口座への投資信託等の受入れができなくなる可能性があります。
- 「つみたて投資枠」をご利用の場合、以下の点にご注意願います。
- 「ほくよう投信積立サービス」に基づく定期かつ継続的な方法による買付けが必要となります。
- つみたて投資枠に係る「ほくよう投信積立サービス」の契約締結が必要となります。
- つみたて投資枠で買付可能な投資信託は、長期の積立・分散投資に適したファンドに限られます。
- つみたて投資枠によりお買付した投資信託の信託報酬等の概算値を原則として年1回通知いたします。
- 「成長投資枠」をご利用の場合、以下の点にご注意願います。
- 成長投資枠で買付可能な投資信託は、信託期間20年未満、デリバティブ取引を用いた一定の投資信託、毎月分配型の投資信託等が除外されます。
- 「成長投資枠対象」から「成長投資枠対象外」となった場合、すでに購入した投資信託は非課税で保有することができます。
- 「ほくよう投信積立サービス」で契約している投資信託が「成長投資枠対象」から「成長投資枠対象外」となった場合、課税での買付となります。
- 廃止通知書持込による非課税口座開設・非課税勘定設定の場合、以下の点にご注意願います。
- 税務署の審査等を経て口座開設されるまでに1ヵ月程度かかります。
- 非課税口座開設の場合は「少額投資非課税口座(NISA口座)開設のご案内」、非課税勘定設定の場合は「NISA非課税勘定設定のご案内」が郵送されます。
<アプリ投信口座開設ご利用にあたってのご注意>
- 当行で普通預金口座をお持ちで、お申し込み年の1月1日時点で満18歳以上、かつお申し込み時点で満80歳未満の個人のお客さまがご利用いただけます。
- お申し込みの際は北洋銀行アプリ(以下、アプリとする)のダウンロードが必要です。パソコンおよび携帯電話からはご利用いただけません。
- アプリでの口座開設の際はマイナンバーカード(個人番号カード)が必要となります。「マイナンバー制度」施行に伴い、投資信託口座およびNISA口座の開設にはマイナンバーの告知が必要となります。
- マイナンバーカードに記載のご住所と当行へお届出のご住所が異なる場合は、当行にお届出のご住所をマイナンバーカード記載のご住所に変更いたします。
- アプリでの口座開設の場合、「特定口座(源泉徴収あり・配当等受入あり)」のみ取り扱いとなります。(すでに当行に投資信託口座をお持ちのお客さまはお申し込みいただけません(NISA口座単体のお申し込みを除く))。また、口座開設店舗は投資信託非取扱店およびBIB(ブランチ・イン・ブランチ)併設店の指定はできません。
- 廃止通知書の受入を伴うNISA口座開設が可能です。当行での審査完了後、NISA口座による取引が可能となりますが、税務署の審査等を経て非承認となった場合は、当初から課税口座で買付けしたものとして取り扱い、配当・譲渡所得等は遡及して課税されます。
- アプリによる口座開設の審査結果は、審査完了の明朝に「ほくようID」メールアドレス宛に発信されます。投資信託のお取引が可能となるのは、お客さまが当該メールをお受け取りになった2営業日後(土日・祝日の場合は、3営業日後)となります。なお、お申し込み内容に不備がある場合は、再度お申し込みいただきます。
- アプリで口座開設された場合、投資信託のお取引に関する各種報告書の交付方法は電子交付扱いとなり、アプリから各種書面の閲覧が可能となります。
- アプリでの口座開設と同時にほくよう投信積立サービスのお申し込みが可能です。お申し込みいただく場合は、以下の点にご注意願います。
- ファンドの選択は3ファンドが上限となります。
- 当月申込み分が翌月15日(銀行休業日の場合は翌営業日)に引落しとなります。ただし、不備等があり処理が遅延した場合はその限りではありません。
- 振替日の前日夜間で残高が不足する場合、注文は自動的に取り消されます。なお、複数の積立契約があり残高が一部のみ不足する場合、注文が成立するファンド・取り消されるファンドはシステム上で決定され、お客さまが選択することはできません。
- 総合的な判断により、投資信託口座の開設およびNISA口座の開設をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
<アプリ投信取引ご利用にあたってのご注意>
- 北洋銀行アプリ(以下、アプリとする)での投資信託のお取引のご利用は、当行に投資信託口座をお持ちの18歳以上の個人のお客さまを対象とさせていただきます。なお、90歳以上のお客さまは、本サービスでの投資信託のご購入および「ほくよう投信積立サービス」新規契約および積立額変更ができませんのでご了承ください。
- アプリで投資信託をご購入いただく際の代金引落しは、あらかじめお届けいただいている指定預金口座から行います。
- 銀行窓口営業日15:30までにお申し込みが完了となった場合、当日のご注文としてお取扱いたします。銀行窓口営業日15:30以降や銀行窓口休業日にお申し込みが完了となった場合、翌銀行窓口営業日のご注文としてお取扱いたします。また、ファンドの申込不可日のご注文については、最初に到来するファンドの申込可能日のご注文としてお取扱いたします。
- 購入代金は、購入申し込み後即時引落し(銀行休業日・ファンド休日含む)されます。残高が不足する場合は、エラーメッセージが表示されます。指定預金口座に購入代金を入金後、再度操作を行ってください。
- 「ほくよう投信積立サービス」(以下、本サービスとする)をご利用の際は、以下の点にご注意願います。
- 振替日は毎月15日(銀行休業日の場合は翌営業日)です。振替日の5営業日前20:00までにお申し込みいただいた場合、当月の振替日から反映されます。
- 振替日の前日夜間で残高が不足する場合、注文は自動的に取り消されます。なお、複数の積立契約があり残高が一部のみ不足する場合、注文が成立するファンド・取り消されるファンドはシステム上で決定され、お客さまが選択することはできません。
- 本サービスの契約内容変更・終了について、振替日の5営業日前20:00までにお申し込みいただいた場合、当月の振替日から反映されます。
- 本サービスで保有しているファンドを換金する場合であっても、同サービス契約は継続しているため、同サービスを終了する場合は別途終了手続きが必要となります。
- 本サービスの終了申し込みをした場合であっても、同サービスで購入されたファンドは保有された状態にあるため、換金される場合は別途換金手続きが必要となります。
- アプリでの投資信託のお取引のご利用にあたっては、「北洋銀行アプリ利用規定」をよくお読みください。
【お客さま情報に関する留意事項】
●ご入力いただきましたお客さまの個人情報およびマイナンバーにつきましては、投資信託口座開設のお申し込み手続きに利用させていただきます。(当行「個人情報保護宣言(プライバシーポリシー)」および「特定個人情報等保護宣言(マイナンバーポリシー)」をご参照ください)
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資産運用サポートデスク
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(土・日・祝日、12月31日~1月3日を除く)
