ぶっちゃけ
働き方座談会
北洋銀行で実際に働く若手からベテランまで、さまざまな世代・キャリアの行員に集まってもらい、「ぶっちゃけ働き方座談会」を開催しました。この座談会では、入行のきっかけや、実際に働いてみて感じたこと、職場の雰囲気やワークライフバランス、そして「どんな人と一緒に働きたいか」など、リアルな声を語ってもらいます。
就職活動中の皆さんが、北洋銀行で働くイメージをより具体的に持てるよう、率直な意見やエピソードをお届けします!
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野幌中央支店
コンサルティングプラザ泉澤由香利さん 2006年入行
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北七条支店 融資課
森 脩人さん 2018年入行
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帯広中央支店 渉外課
大西 由宇さん 2021年入行
大西:はい、私は「北海道経済の土台作りに関わりたい」という気持ちで選びました!
泉澤:そ、それは、いきなりスバラシイ!なんか私、自分のこと話せなくなりそう。
大西:あ~いえいえ、私が就活していた年は、コロナ禍で、どこの企業もホント苦しんでいたんです。おうちでニュースを見ているうちに、北海道の経済を盛り上げなくちゃと、そのためには銀行だと。
森:なるほどね~でも、銀行はほかにもあるよね。なんで、北洋だったの?
大西:北海道の企業がメインバンクにしているのは、ダントツ1位で北洋銀行なんです。地元の企業を支えるなら、やっぱり北洋だなって思いました。
泉澤:地元愛ってあるよね。私も、北海道に住み続けたかったもんね。それと、ずっと自分が利用していた銀行でよく知っていたんだけど、窓口の方の対応が良くってね。このような方たちと働きたいなと思いました。
森:それ、大事ですよね。北海道のためというモチベーションも、職場の雰囲気も、働き続けるために両方大事なことですよね。でも、職場の雰囲気のほうは、入行してみないと分からない。これ怖くないですか。僕の場合、北海道の金融機関を他にも受けていたのですが、いい意味で一番銀行員っぽくないところに魅力を感じました。
大西:銀行員っぽくない?
森:僕の世代は、ドラマ『半●直●』が、デキる銀行マンのイメージだったからね。キレキレで仕事の鬼というか。でも、北洋銀行の説明会や先輩行員との座談会で出会った皆さんは、共通して明るく元気な方々だったんです。そこにすごく惹かれました。
泉澤:で、入ってみてどうだったの?
森:入行して分かったんですが・・・・・やっぱり、明るい銀行でした(笑)一人ひとりが寄りそってくれるんです。もちろん現場では大変なこともありますけど。泉澤さんは、どうですか?
泉澤:私は、土日祝にしっかり休めて、規則正しい生活ができるところが良かったですね。生活にオン・オフのメリハリを付けられるのがうれしい。メリハリって、独身でも家族ができても、大切なことだと思うんです。大西さんは、どう?思ってたのと違う~って、ならなかった?
大西:はい、私は想像以上だったんです!
泉澤:え?どういうところが?
大西:はい、想像していた以上に、お客さまの経営を支える仕組みが多様だったんです。ただお金を貸すだけじゃない、お客さまの課題を解決することができる。銀行単体の枠組みを超えて関連会社とも協力して経営を支えたりもできるんです。お客さまから「こんなことまでできるんだね」と言葉をいただけた時は、とてもうれしかったです。
森:それ、なんか分かりますね。僕の場合は、お客さまに加えて、職場の仲間との人と出会いも良かったです。そして、転勤の多さは出会いを生み、自分に刺激を与えてくれますね。人が入れ替わることに最初とても緊張していたけど、今では心機一転、気持ちの切替ができて仕事が飽きません。そうそう、大西さんも転勤してるよね。
大西:はい、私は今、帯広なんです。転勤から1年半たって、農業など十勝ならではの特色を持つ会社のお客さまも多いし、札幌ではできない経験ができていますが、配属前は知らない土地での勤務、初めての一人暮らしに非常に不安を抱えていました。前向きな気持ちとは言えなかったんです…。
泉澤:そうだったんだ?
大西:でも着任してみたら、若手職員も多く明るく前向きな雰囲気で、上司のサポートも手厚く、楽しく働けています。別の場所から帯広へ転勤になっている職員も多いので、週末は一緒に出掛けたり、おいしいものを食べ歩いたりして、職場の仲間とのつながりは、札幌にいた時よりも強いかも。
泉澤:なるほど、地方のほうが仲良くなれることもあるんだ。
大西:そうなんです。それから北洋銀行には若手が積極的に新しいことにチャレンジすることを評価してくれる仕組みがあると感じています。結果だけではなく行動も評価してくれるので、まずはやってみようという前向きな気持ちになれます。
森:お給料のこともあるよね、今までは地方に行っても同じだったもんね。
大西:それはフェアじゃないなと思っていましたが、2025年の7月から人事制度が変わり、手当てが出るようになって、モヤモヤがふっと飛びました!
泉澤:どんな人と働くかってすごく大事。北洋銀行の職場には優秀な人が多く、物事がスムーズに進むところがありがたいです。それは、結果的に、お客さまへの良いサービスにもつながることですよね。
森:たしかに、そうですよね。
泉澤:それから、「前を向いて仕事に一生懸命取り組む人」と「自分の意見もありながら、周りにも耳を傾けられる人」ですね!この両方できることが大事。どっちかだけじゃなくてね。長年働いていて、思います。
大西:さすが先輩です!私は、そうですね~やっぱり「新しいことにチャレンジすることが好きな人」。それと「お客さまのありがとうにやりがいを感じる人」かな。
森:そういう人がたくさん入ってほしいな。それと、さっきも言ったけど、「支店の雰囲気を明るくしてくれる人」も貴重です。忙しくなったら、誰もが眉間にしわが寄るし、人それぞれ忙しいタイミングがあるから、一人だけ明るくても雰囲気は良くなりません。みんなで雰囲気づくりをする必要があるんです。
森:職場では、周りも僕の小言や世間話に付き合ってくれているのでとても助かってまして、上司は僕の失敗を助けてくれ、後輩たちも忙しい時に助けてくれます。助けてもらってばっかです(笑)。あ、これって自分だけ、働きやすい?(笑)
泉澤:私は、子育てを経験してきたので、その辺の話をすると、子どもは今、高校一年生で、育児と仕事の両立が忙しかった時期は過ぎてます。振り返ると、年に1回、1週間の連続休暇をもらって、息子が小学校に上がる前から、家族で海外旅行にも行ってました。バリやボルネオ島など、アジア地区をせめましたね(笑)ちょっとブランクがありましたが、最近、また家族旅行が復活してます。
大西:社会人になってから、毎年まとまった休みがあるのはいいですよね。産休や育休はどうしたんですか?
泉澤:私は26歳で出産してます。私の場合、なるべく早く仕事に戻りたかったので産休と育休は合わせて約1年くらいです。息子が1歳になってから職場復帰したんです。仕事と育児の両立はやはり大変で何回かやめたくなったことは、ぶっちゃけありましたね。当時はまだ、子育てと仕事の両立が、全員が全員、肯定的とは言えない時代だったんですね。今は、もう違います。もう、当たり前になっている。休みもうんと取りやすくなっていますよ。
森:僕も将来的には家族を持ちたいし、子どもも欲しいです。
泉澤:あ、その言葉で思い出しちゃいました。
森:え?なんですか、不適切でした?
泉澤:そうじゃなくって、うちは共働きですが、ぶっちゃけ夫が育児にも家事にも協力的じゃなかったんです(怒)最近だいぶ成長しましたけどね~
大西:今は、男性の育児休暇や育児休業も当たり前になってきてますよね。
泉澤:そういうのを積極的に活用してほしいし、しやすい雰囲気づくりも大事です。でも、休んでる間、本当に育児をしているのかってことね。ただゴロゴロ休んでるだけでは困ります。
大西:それは、いけませんね!
森:なるほど~それは家庭を持った時の反面教師ですね。すんごく参考になりました!そう考えると、育児をはじめワークライフバランスには、職場の体制の充実はもちろん、自身の意識や、周りの意識を変えていくことが欠かせないんですね。
泉澤:まあ、すぐに100%うまくいかないにしろ、私が子育てをしながらキャリアを積めたことは確か。北洋銀行にはそういう人が多いし、将来像が見えやすく長い目で見ても働きやすい環境だと思います。サポートも手厚いしおススメです!
大西&森:泉澤さん、今、誰に向かって話してました?
泉澤:それはもちろん、これから北洋銀行をめざす皆さんですよ。