投資をはじめる前に

今どうして投資が必要なのでしょうか?
給与・年金・退職金の減少や物価の上昇等、私たちを取り巻く環境が大きく変化しています。
近年は低金利の時代が長く続き、預貯金だけではお金を増やすことは難しい時代です。
今、「貯蓄から資産形成」をはかることが大切だといわれています。
これからのライフイベントにしっかり備えたり、ゆとりあるセカンドライフを過ごすためには早めの準備が必要です。
だからこそ、今、投資信託が注目されています。

ライフイベントにかかるお金

将来必要となるお金をきちんと準備するために、しっかり今後のライフイベントに備えることが大切です。

投資の必要性

投資に興味があるのだけど、はじめてだからよく分からないわ。

近年では、預金のみでお金を増やすことが難しくなっています。お客さまのライフプラン実現のため、投資の重要性を北洋銀行と考えてみましょう。

取り巻く環境の変化① 
~インフレ~

私たちに身近な品々。実は過去約40年間にこれだけ値上がりしています。値上がりが今後も継続した場合、私たちのお金はどうなるのでしょうか。

出典 総務省「主要品目の東京都区部小売価格:昭和25年(1950年)~平成22年(2010年)」
    総務省「小売物価統計調査(動向編)調査結果 平成28年報(2016年)」

インフレ(インフレーション)とは、物価が継続的に上がることです。インフレが起こると、お金の実質的な価値は低下します。日本は長らく低金利が続いているため、預金だけでは、買いたいものが買えなくなってしまうかもしれません。

取り巻く環境の変化② 
~少子高齢化~

少子高齢化の進行により、年金・医療等の社会保障分野において現役世代の負担増が予測されています。
ゆとりあるセカンドライフのためには早めの資産づくりで老後に備える必要があります。

出典 財務省「日本の財政関係資料(平成24年9月)」

社会情勢が変わってきていることがよく分かったわ。
昔、預金しているだけで資産形成ができたのは恵まれていたのね。

そうですね。今はマイナス金利政策下でもあり、
ご自身のライフイベントを実現していくためには
目的をしっかり決めて投資することも必要なんです。

資産形成にあたっての投資戦略

安定的な資産形成を実現するため、
保有する資産をコア(守り)の部分とサテライト(攻め)の部分に分けて運用する投資戦略、
「コア・サテライト戦略」をご案内いたします。

コアファンドの3つの機能

コアファンドのもつ3つの機能をご案内いたします!

上記3機能で運用資産の安定的運用を図るコアファンドと、積極的運用のサテライトファンドとに分け、
バランスよく組合せながら資産全体の運用効率を引き上げることを目指すのが「コア・サテライト戦略」です。

コアファンド一覧

ファンド名・運用会社 分散・機動的な見直し 利息の積み重ね 仕組みで対応 決算
リスク抑制世界8資産バランスファンド【愛称:しあわせの一歩】【アセットマネジメントOne】 年6回
ほくよう資産形成応援ファンド【愛称:ほくよう未来への翼】【ちばぎんアセットマネジメント】 年1回
投資のソムリエ【アセットマネジメントOne】 年2回
トレンド・アロケーション・オープン【三菱UFJ国際投信】 年1回
ピクテ・アセット・アロケーション・ファンド(毎月分配型)【愛称:ノアリザーブ】【ピクテ投信投資顧問】 毎月
ピクテ・アセット・アロケーション・ファンド(1年決算型)【愛称:ノアリザーブ1年】【ピクテ投信投資顧問】 年1回
野村PIMCO・世界インカム戦略ファンドAコース(為替ヘッジあり 年2回決算型)【野村アセットマネジメント】 年2回
野村PIMCO・世界インカム戦略ファンドCコース(為替ヘッジあり 毎月分配型)【野村アセットマネジメント】 毎月
GS債券戦略ファンドAコース(毎月決算型、為替ヘッジあり)【愛称:ザ・ボンドA】【ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント】 毎月
GS債券戦略ファンドCコース(年2回決算型、為替ヘッジあり)【愛称:ザ・ボンドC】【ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント】 年2回
コーポレート・ボンド・インカム(為替ヘッジ型)【愛称:泰平航路】【三井住友アセットマネジメント】 毎月
パインブリッジ米国優先証券ファンド【愛称:ラストリゾート】【パインブリッジ・インベストメンツ】 毎月
ニッセイ国内債券アルファ【愛称:Jアルファ】【ニッセイアセットマネジメント】 年2回
マイ・ウェイ・ジャパン【大和住銀投信投資顧問】 年1回

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場合がございますので、ご了承願います。

投資信託についての注意点
(必ずお読みください)

  • 投資信託は預金ではなく、預金保険の対象ではありません。
  • 北洋銀行で購入された投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は、値動きのある有価証券(外国証券については為替変動リスクもあります)等に投資しますので、運用実績は市場環境等により変動します。したがって、元本および分配金が保証されるものではありません。
  • 投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入されたお客さまに帰属します。
  • 投資信託の設定・運用は投資信託会社が行います。
  • 当行取扱の投資信託は、買付時のお申し込み手数料(申込金額に対し最大3.30%(税込))ならびに換金時の信託財産留保額 (基準価額に対し最大1.0%)が必要となり、保有期間中は信託報酬(純資産総額に対し最大年率2.20%(税込)。ただし、投資対象とする投資信託証券の組入比率や当該投資信託証券の変更などにより、上記の料率を超える場合があります。また、 固定報酬や成功報酬等を間接的にご負担いただく場合があります。)、監査費用、売買委託手数料、外貨建て資産の保管などに要する費用等が信託財産から支払われます。なお、これら手数料・費用については、商品毎に異なりますので、表示することができません。
  • 投資信託をご購入の際は「投資信託説明書(交付目論見書)」を必ずご覧ください。

(2019年10月1日現在)