リスクとの上手な付き合い方

リスクとの上手な付き合い方を学ぶことで、運用成果を安定させることができます。

リスクとリターンの関係性

投資信託では、一般的にリターンが低い資産ほどリターンの振れ幅(リスク)が小さく、リターンが高い資産ほどリターンの振れ幅(リスク)が大きくなります。つまり、リスクとリターンは表裏一体の関係です。

リスクとリターンの関係性

リスクを抑えるポイント

①時間分散

価格が変動する商品に投資する場合、その投資がベストのタイミングかどうかを見極めるのは難しいものです。一度にすべての資金を投資するのではなく、購入時期を何回かに分散(時間分散)すれば、平均購入単価を抑える効果が期待できます。

ファンドの価格(1万口あたり)の推移

考えてみよう!

例えば、右記のような基準価額の動きをする投資信託に

①一括投資:最初に100万円を一括購入
②投信積立:10万円ずつ10回に分けて購入

した場合、10回目(基準価額7,000円)での評価額は、
どちらが高いでしょうか?

答えはこちら答えを閉じる

答えはこちら!

答えは、②投信積立となります。

投信積立は、基準価額が高い時に数量を少なく、安い時には数量を多く買うことにより一定数量を定期的に購入するより単位あたりの価格を低く抑えることができますね。安い時に数量を多く買うことで、一括投資よりも良い結果になる場合もあります。
一括投資は、購入した基準価額以上にならないと評価額が当初の投資金額を下回ります。

  • 将来の成果を示唆あるいは保証したものではありません。
  • 基準価額の値動きにより、一括投資の方が良い結果になる場合もあります。

②資産分散・長期投資

値動きの異なるさまざまな資産に分けて、幅広く投資を行えば値動きの影響が分散されるため、保有資産全体のリスク軽減が期待できます。さらに、市場は短期でみると一時的な要因により大きく変動することがありますが、長期間でみると、この変動リスクが小さくなる傾向があります。投資に「安心感」を求めるお客さまには、資産分散・長期投資がおすすめです。

長期投資

お問い合わせ

北洋銀行の店舗窓口またはお電話にて
お問い合わせください。

店舗でのご相談・お申込み

お電話でのお問い合わせ

投信・公共債フリーダイヤル

0120-824-014

0120-824-014

<電話受付時間> 月曜〜金曜 9:00〜17:00
(土・日・祝日・12月31日 〜 1月3日を除く)
お問い合わせ内容によってはお取引店にご確認いただく
場合がございますので、ご了承願います。

投資信託についての注意点
(必ずお読みください)

  • 投資信託は預金ではなく、預金保険の対象ではありません。
  • 北洋銀行で購入された投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は、値動きのある有価証券(外国証券については為替変動リスクもあります)等に投資しますので、運用実績は市場環境等により変動します。したがって、元本および分配金が保証されるものではありません。
  • 投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入されたお客さまに帰属します。
  • 投資信託の設定・運用は投資信託会社が行います。
  • 当行取扱の投資信託は、買付時のお申し込み手数料(申込金額に対し最大3.30%(税込))ならびに換金時の信託財産留保額 (基準価額に対し最大1.0%)が必要となり、保有期間中は信託報酬(純資産総額に対し最大年率2.20%(税込)。ただし、投資対象とする投資信託証券の組入比率や当該投資信託証券の変更などにより、上記の料率を超える場合があります。また、 固定報酬や成功報酬等を間接的にご負担いただく場合があります。)、監査費用、売買委託手数料、外貨建て資産の保管などに要する費用等が信託財産から支払われます。なお、これら手数料・費用については、商品毎に異なりますので、表示することができません。
  • 投資信託をご購入の際は「投資信託説明書(交付目論見書)」を必ずご覧ください。

(2019年10月1日現在)