行員紹介 04
経営企画部
企画・コーポレート業務
柴田 遼馬さん
2007年入行
- [キャリア]
- 豊平支店/融資部トレーニー/北二十四条支店/人事部/
ニューヨーク駐在/東京事務所/経営企画部

やってみよう!のココロは?
お互いを尊重し合えるチームの中だと、自分の実力を100%発揮できるだけでなく、チームメンバーの力も引き出せると思っています。時には実力以上の力を生み出すこともできる。「いつも心にリスペクト」を心がけています。
「やったことない」への挑戦!
私は今、経営企画部の中で新規事業を生みだすためのチームの一員として働いています。「新しいことを始める」がキーワードです。行員自らが新しいビジネスアイデアを提案し、新事業を発掘・創出することを目的とした「HOKUYO Create a Futureプロジェクト」を企画し、2025年2月に1回目のコンテストを開催しました。これは全行員を対象に募集するのですが、コンテストで選ばれたアイデアは、その実現のために発案者がチームメンバーになって、一緒に事業化を検討していきます。たとえば、銀行が独自で農業に関連する事業をはじめるというアイデア。事業を一から立ち上げるために人はどうする、お金はどうすると、事業に必要なリソースから考えていきます。今まさに私たちは、銀行の殻を破って、一歩を踏み出そうとしているんです。
どんなときも真摯に、誠実であること。
こうした仕事は、ワクワクはするんですが、プロジェクトチームメンバーの人生を変える可能性があるんですね。銀行員をやめて転職するくらいのことをやってもらっているので。責任の重さが伴う分、働く上で意識していることは「真摯に、誠実であること」です。どんな仕事でもごまかさず、嘘をつかないことがすべての根幹だと思っています。
今、あの頃の自分に言いたいことがありすぎる。
難しいこと、今までやったことがないことを後回しにして、上司同僚に大きな迷惑をかけてしまったことがあります。このような時はどうしても「上手く行かなかったらどうしよう、ガッカリされるのではないか」と他人からの評価に対する不安がよぎり、行動が出来なくなってしまいます。今なら「まずは出来損ないでもいいから一歩踏み出そう、そこから絶対に何かしら良い方向に物事は動くよ」と当時の自分にアドバイスしたいです。これからは、チームメンバーがのびのび働ける環境を精神的にも肉体的にも整えてあげたいと思っています。自分の活躍より、チームメンバーの活躍で、銀行が今までやったことがないことを出来るようにすることが私のこれからのチャレンジだと思います。

昨年40歳を迎え、バスケットボールのシニアカテゴリに入りました。50歳になっても自分以上に動けるチームメイトや他のチームの選手を見ていて、とても羨ましくなり、足腰から鍛えなおしています。