行員紹介

土居 周さん

行員紹介 01

北五条通支店
法人業務

土居 周さん

2024年入行

[キャリア]
北五条通支店

相手を知り、尊重しよう!

やってみよう!のココロは?

入行して約1年半が経ち、まだ未熟な点も多いですが、法人担当として仕事をするうえで心掛けていることは、お客さまを深く知り、考えや経営方針を尊重し、好きになることです。そうすれば、その企業の強みや飛躍できる可能性にも自然と目が向くようになるはず。相手を知り、尊重することは、自分自身の仕事をより前向きに、そして楽しくする原動力にもつながると信じています。

先輩の知恵を借りて、法人担当の道を歩みだす!

仕事の内容は、お客さまを訪問し、融資をはじめとする様々な悩みや課題を聞き、解決に向けて取り組むこと。事業内容はもちろん、社長の人柄や考え方、社員の方々の想いにまで目を向けることが、お客さまの課題解決に向けた第一歩だと考えています。まだ独力では対応できないこともありますが、先輩方の知恵をお借りしながら日々頑張っています。これからも学び続けながら、お客さまに寄り添い、信頼される法人担当を目指していきます。

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3か月の研修の意味が、1年後に見えてくる。

入行してからの1年間は新しい経験の連続でした。お客さまごとに課題は異なり、解決に向けて調べたり、学びながら取り組む日々。業務の幅が広い分、大変な面もありますが、それ以上に仕事の面白さや、やりがいを強く実感しています。そして、1年がたった今だからこそ、入行してすぐの3か月で受けた研修の意味が分かってきました。私の代から、新入行員研修が3か月になり、業務の基本事項を座学やロールプレイングを通して学び、知らず知らずのうちにたくさんのヒントをもらっていたんです。それがフックとなり、今の業務につながっていると強く感じています。また、3か月の研修期間を同期と過ごして、今でも2週に1回のペースで会うほど仲が深まりました。

トレーナーがそばに居たから今がある。

北五条通支店に配属されてからは、トレーナーの能登さんがマンツーマンで業務指導してくださりました。困ったときはすぐに相談できる環境が、大きな安心につながりました。印象に残っているのは「土居さんのいい所は、誰にでも態度を変えずにいるところだから、それは続けた方がいいよ」と、言われたことです。能登さんはお客さまに応じた接し方をされるのですが、私はそうじゃないほうがいい、とご自身のスタイルを押し付けることなく、私らしさを尊重してアドバイスをくださりました。トレーナー制度を通じて、私を理解してくれる能登さんが居たからこそ、私らしい成長をすることができ、とても感謝しています。

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プライベートは、帰ったら野球観戦しよう!

学生の頃からファイターズを応援していて、社会人になってからもテレビ中継を観ながら晩御飯を食べるのが、毎日の小さな幸せ。また、行員有志によって結成された野球チームで、マネージャーとして活動しています。夏の休日には朝5時から集合する日もあり、まだ寝たい…と思う日もありますが、その分1日を長く有意義に過ごせますし、この活動を通じて仕事でもプライベートでも頼れる存在が増え、充実した日々を過ごしています。

トレーナーの能登さんに聞きました!

能登 剛さん

行員紹介 01

苫小牧中央支店
法人業務

能登 剛さん

2012年入行

[キャリア]
恵庭中央支店/旭川中央支店/麻生支店/北五条通支店/苫小牧中央支店
※北五条通支店在店時、土居さんのトレーナーとして活動。
2025.08より現在の苫小牧中央支店に異動。

相互成長しよう!

やってみよう!のココロは?

「お客さまとの対話を通じて、相互成長の関係を構築しよう」。この言葉は、一方的なサービス提供ではなく、お客さまとの関わりを通じて互いに価値を創造し合う関係性の構築を目指すという、私の13年間の銀行員人生から生まれた哲学を表したものです!

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トレーナー制度とは?

トレーナー制度は「個」としての深い関係性を築くことができる制度です。トレーナーは一人ひとりの特性や成長のペースに合わせた指導をするので、新入行員は「何をやるべきか」「どのように取り組むべきか」が明確になっていき、迷いなく業務に集中できます。また、トレーナー制度の最大のメリットは、トレーナーとの帯同を繰り返すことで「やるべき職務」を、実体験を通じて理解できることです。まさに「百聞は一見にしかず」で、研修だけでは伝わりにくい実務の流れやお客さま対応の機微を現場で直接学ぶことができます。例えば、社長との会話の進め方、提案のタイミング、書類の確認ポイントなど、教科書には書かれていない実践的なスキルを身に付けることができます。

トレーナーも、きっと成長していく。

新入行員研修期間の見直しとともに新設された制度ですので、私もいままでトレーナーの経験はなく、どこまで新入行員に言っていいのか、相手を見ながら考えながら進めていました。今までの新人はこうしていたよ、とか言うべきではないですし、その人らしさを引き出したほうがいいと。そんな関係性の指導期間が、きっと、お互いの成長になっていると思います。

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「人間力」こそ選ばれる銀行員の決め手。

これまでのキャリアや今回のトレーナー経験を通じ、改めて思ったことがあります。それは、道内トップバンクの一員として、他行との差別化を図るには「人間力」の向上が不可欠だということです。無形商品を扱う私たちにとって、お客さまに選ばれる決め手は個人の魅力そのものです。求められる「魅力」の要素とは、清潔感・話しやすさ・接しやすさといった基本的な人間性から、品性と対応力、時事ニュースや業界動向への精通、スピード感のある親身な対応だと思います。これらの「魅力」を積み上げることで、信頼され選ばれる銀行員になる努力を続けていきます。

土居さんへエールを送ります!

これからも、毎日をチャレンジの連続として捉え、業務の幅を広げることを恐れないでください。そして、持ち前の明るい人柄を活かし、土居さんらしい色彩を添えていってください。土居さんの個性こそが、お客さまにとっても、組織にとっても、かけがえのない価値となるのですから。応援しています!