北洋銀行
北洋ダイレクト、北洋ビジネスダイレクトをご利用のお客さまへ
◆セキュリティツールをご利用下さい◆
インターネットバンキングにおいて、スパイウェア(※1)と呼ばれるプログラムを勝手に悪用してパスワード等を盗み、お客さまの身に覚えのない振込が行われるという悪質な被害報道がされています。
当行では、「スパイウェア」や「フィッシング詐欺」等のインターネット犯罪への対策としてネットムーブ社のセキュリティツール「n-Protect:Netizen(エヌプロテクト:ネチズン)」を導入しています。
■スパイウェアについて
(※1) スパイウェアとは、他人のコンピューターに入り込んで、そのユーザーの個人情報を潜入調査し、その結果を第3者に転送するプログラムのことを指します。
金融機関においても既にインターネットバンキングのIDやパスワードを盗み取ることを狙った事件が発生しています。詳しくはIPA独立行政法人 情報処理推進機構のホームページを参照願います。
 http://www.ipa.go.jp/security/antivirus/shiori.html
■nProtect Netizen(エヌプロテクト:ネチズン)の機能
回線速度がADSL等の高速回線の環境でお使いでない場合、開始までに時間がかかったり画面が表示出来ない場合があります。
Get Adobe Flash Player 動画をご覧になるには、最新の"Adobe Flash Player"が必要になります。
ダウンロードボタンで入手後、ご覧ください。

■ご利用いただけるパソコン環境
【システム環境】
日本語版OS:Microsoft® Windows® XP・Vista・7
※各OSのバージョン違いを含みます。
※サーバ版には対応していません。
※日本語版以外のWindowsや上記以外のOSには非対応です。
※インストールにはAdministrator(管理者)の権限が必要となります。
CPU/メモリ/ハードディスク:お使いのOSが推奨する環境以上(Microsoftが推奨する環境に準拠します)
【ブラウザ】
  ※最新セキュリティプログラム適応済みのものであること。
※ActiveXが利用できない場合、nProtect Netizenはインストールできません。
※Internet Explorerの各設定値が既定値ではない場合、正常に動作しない場合があります。
 (ただしInternet Explorer® 7のフィッシング詐欺検出機能の設定は、「フィッシング詐欺検出機能を無効
  にする」を設定にする必要があります)
【接続環境】
インストール、起動時ともにインターネットに接続中であること
※企業内ネットワークなどインターネット接続環境によっては、ご使用いただけない場合がございます。
※ADSLや光ファイバーなど、常時接続が可能な環境を推奨します。
※nProtect Netizenのご利用対象は日本国内在住の方のみです。
[ご注意]
<P2Pソフト(Winny等)のファイル交換ソフトを使用している方へ>
P2Pソフト(Winny等)のファイル交換ソフトを介して感染するウィルスが蔓延し、そのウィルスに感染したパソコンから、個人情報が漏えいするケースが多発しています。nProtect Netizenは、起動時のみ、ファイル交換ソフトの通信遮断の警告表示や、それらを媒介としたウィルスの検知・駆除ができます。
(nProtect Netizenが動作していない状態でのファイル交換ソフトの通信遮断やウィルスに対しては有効では有りません。)ファイル交換ソフトの使用については、くれぐれもご注意ください。
■ご利用方法 〜ご利用いただく前にお読みください〜
インストール 〜 自動起動
1) Ver.5.0は、まず『Netizenスタータ』のインストールが必要です。本ホームページのTOPページにある「インストールはこちら」をクリックします。
2) 利用許諾画面が表示されます。内容をご確認のうえ、「同意する」をクリックします。インストール画面が表示されますので、画面の指示に従って『Netizenスタータ』をインストールしてください。
※ADSL回線なら約2〜3分でインストールは終了します。
3) 『Netizenスタータ』のインストールが完了すると、Windowsタスクトレイ内にのアイコンが表示されます。
4) 北洋銀行ホームページにアクセスすると、『Netizenスタータ』がnProtect Netizen本体を呼び出して自動的に起動します。
nProtect
5) 北洋銀行ホームページから他のサイトに遷移したり、ブラウザを閉じるとnProtect Netizenは自動的に終了します。
ウィルスの活動を常時監視
RealTime Detector(リアルタイム・ディテクター)
nProtect Netizenを提供している事業者のホームページを表示している間、ウィルスの活動や不正な情報通信を常時監視・ブロックして、被害の発生を防ぎます。
・リアルタイムでパソコンのメモリを監視
・ウィルスの活動を検知しだい駆除
・パソコンの動作環境に応じてウィルス診断レベルの変更が可能
個人情報の入力を暗号化でガード
KeyCrypt(キークリプト)
キーログハッキングなどパソコンの入力履歴を盗むツールから、カード番号などの個人情報が流出しないようガード。Internet Explorer上での入力内容を暗号化して、ハッキング行為自体を無力化します。
・KeyCrypt機能は、インストール時『ON』になっています
スパイウェアによる不正通信を遮断
Personal Firewall(パーソナル・ファイアウォール)
パソコン内部からの発信を監視し、不審な発信を遮断することができます。スパイウェアなどによる不要な送信を防止したり、パソコン内のデータを不正に閲覧されるのを防ぐことができます。
・通信発生時にアプリケーション名などの状況を表示
・通信許可をアプリケーションごとに指定
[右図] ソフトがインターネット接続しようとすると表示(イメージ)
悪質なワームウィルスを侵入前にブロック
AntiWorm(アンチワーム)
「ブラスター(*)」や「サッサー(*)」など、インターネット接続のみで感染するワームウィルスをパソコンへの侵入前に行動を検知。未然に感染からブロックします。
*ウィルスの名称
フィッシングサイトへのアクセスを警告
URLを本物と見せかけ、大事な個人情報を横取りしようとするウェブサイトを「フィッシングサイト」と呼びます。nProtect Netizenが起動している間、nProtect Netizenを起動 させたウェブサイトとは関係のない URLをブラウザが開こうとした際に注意を促すメッセージダイアログを表示させます。
【フィッシングブロックの使い方】
お客さまのもとに、北洋銀行を装ったフィッシング詐欺のメールが届いたとします。メールに書かれているURLがフィッシングサイトかどうかを判断したい場合、以下のようにします。
1) 北洋銀行ホームページにアクセスし、「nProtect Netizen」を起動します。この際、メールに書かれているURLを直接クリックしないでください。
2) 別のブラウザウィンドウを立ち上げ、メールに記載されているURLをクリックしてそのサイトを開きます。もしこのときに、『』というメッセージダイアログが表示されたら、そのサイトはフィッシングサイトである可能性があります。
nProtect Netizen本体中央の丸ボタン(アクセス先表示ボタン)やタスクトレイアイコンの色でも判別が可能です。
灰色:フィッシングブロックがOFFの状態
緑色:フィッシングブロックリストに登録がある安全なサイト
赤色:フィッシングブロックリストに登録のないIPへの通信が発生する場合
<もし万が一、メールに書かれているURLをクリックしたら>
Ver.5.0は、『Netizenスタータ』がnProtect Netizen本体を呼び出して起動します。もしこのURLがフィッシングサイトのものだった場合、nProtect Netizen本体は起動はしませんが、念のため上記の方法で再度ご確認いただくことを推奨いたします。
<アクセスログについて>
アクセスログ確認ボタンから、nProtect Netizenが起動中にアクセスした先の日時、アドレス、URL、IPアドレス、フィッシングブロックのステータスが確認できます。
「nProtect Netizen」起動中は下記画面がデスクトップに表示されます。
詳細設定ボタンで各種機能の設定が可能です。詳しくはマニュアルをご参照ください。


利用マニュアル
 
本ソフトに関するお問合せはエヌプロテクトサポートセンターまで 03-5468-7505
※Windowsは、米国マイクロソフト社の登録商標です。
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